フェリー、遊覧船、クルーズ船、高速船、貨客船、レストラン船、屋形船、水上バス、海上タクシー、通船、ライン下り(川くだり)、海洋散骨等の旅客船業(定期航路事業・不定期航路事業)の許可・届出なら、海事代理士 シーサイド海事法務事務所までご相談下さい。

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定期航路事業 許可・届出

フェリーや遊覧船、水上バスなどの定期的に運航する船舶の許可や届出に関してのご案内

貨物定期航路事業 許可・届出

貨物定期航路事業とは、一定の航路に,一定の日程表(時刻表)に従って、貨物の運送を行う事業になります。 簡単に説明すると、定期便の貨物運送業に該当します。

その貨物定期航路事業は、4種類。

「貨物定期航路事業」とは、決まった場所から決まった場所へ、時刻表通りに貨物の運送のみ定期的に行う事業です。(人の運送は出来ません)

「内航貨物定期航路事業」とは、人を乗せつつ(旅客定員12名以下)、決まった場所から決まった場所へ、時刻表通りに貨物を定期的に運送を行う事業になります。

「特定貨物定期航路事業」とは、人を乗せつつ(旅客定員12名以下)、特定の人や会社が特定の場所まで貨物を定期的に運送を行う事業になります。

「外航貨物定期航路事業」とは、人を乗せつつ(旅客定員12名以下)、本邦(日本)と本邦以外の地域(外国)の港との間又は本邦以外の地域(外国)の各港間に航路を定めて、貨物を定期的に運送を行うになります。要は、外国の港まで定期的に貨物を運ぶ事業になります。

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旅客定期航路事業 許可・届出

旅客定期航路事業とは、一定の航路に旅客船(13人以上の旅客定員を有する船舶)を就航させて、一定の日程表(時刻表)に従って、人の運送を行う事業になります。 その旅客定期航路事業には、3種類あります。

「一般旅客定期航路事業」とは、不特定多数のを乗客を乗せて運航するものです。 定期的に運航しているフェリー(例:東京⇔大島等)が該当します。フェリーを運航するには、一般旅客定期航路事業の許可が必要になります。(陸上でいうところの路線バスのようなものです。)

「特定旅客定期航路事業」とは、特定の者の需要に応じ、特定の範囲の人の運送を行うというものですが、分かりやすく言うと、例えばAの島からBの島へ、ある企業の社員だけが通勤で船を利用する必要があるので、その社員だけを乗せて運航するというのが該当いたします。(陸上でいうところの社員専用のバスのようなものです。)

「対外旅客定期航路事業」とは、本邦と本邦以外の地域の港との間又は本邦以外の地域の各港間に航路を定めて行なう事業です。 日本の港から外国の港やその外国の港から違う外国の港まで、定期的に運行するフェリーが該当します。(海外に行くための飛行機だと思っていただければいいと思います。)

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